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着付け講師、きものコーディネーター
「きものエレガント」

代表・大竹智子です。

 

 プライベートでは、高2男子と高1女子の母。

家族全員の共通項は、「歌舞伎」と「音楽」!
外国の方への着付けも増え、目下英語を猛(?)勉強中です!

 


世界一エレガントな服「和服」

 

「着物は好きですか?」

こう尋ねると大抵の方は「好きです」と答えてくれます。けれども、ほとんどの日本人が自分で着ることができない服・・・それが着物です。

「世界一エレガントな服」と称されるKIMONO。
海外でも絶大なる人気を誇っているキモノですが、残念ながらこの価値を伝えきれていないのが現状のようです。

日本人が日本の誇りであるキモノを着れないなんて、「もったいない!」。キモノにはまだまだ可能性がいっぱいあります! 

 

 

着付けを習うきっかけ

 

 年子の子どもたちが幼稚園時代、ある着物学院に通い、着付けを習いました。
着物は若い頃から好きで、常に習いたい項目の一つではあったのですが、若いうちは旅行と芝居(演者ではなく観客)に時間もお金も費やしていたため、できませんでした。

 子育ては好きで 会社員になりたいという気持ちは全くない中、手に職をつけた働き方に興味を持っていたところ、「着付け」というワードが飛び込んできたのでした。

 例えばもし私が、パソコンスキルの高い人を探していた雇い主で同じくらいのスキルのある人で迷っていたとしたら、40くらいの女性と若い女性どちらを雇う?覚えの早い若い人を雇うと思うのです。パソコンは、バージョンアップなど、新しいものにアップデートしていきますから、それに対応していかなくてはいけません。

 そう考えたところ、「着付け」はまず「女性オンリー」の職場環境だということ、経験がモノを言う部分があるため、若ければいいというものではないこと。

 そんなところに仕事としての魅力を感じたのでした。 

 

 

そして、着付けの先生へ

 

 私は、某着物学院で約7年着付け講師を勤めました。生徒さんは、一番若い子で大学生。就職活動、就職、結婚と着物を通しながら女性の一生の華やかな部分を一緒に体験してきました。20代のOLさん。30代~40代の子育てママさん。50代以降の子育てを終えて、自分の人生を楽しむためにお着物を取り入れる方たち、様々な年齢の女性たちと「着物」を通じて交流してきました。

 どの生徒さんも私にとっては、大切な大切な❝可愛い❞教え子です。 

 

 

美しい着付けで ニッポンの女性の格を上げる!

 

 着物が普段着として着られていた時代と違い、現代は「おしゃれ」として、「お出掛け着」「晴れ着」として着る機会が圧倒的に多いのが和服です。せっかくおしゃれをするために着るものですから、「美しく」着たいですよね!

 美しい着付けは、単におしゃれなだけではなく、「あなたの格」をも上げます!

 正統派着物をちょっと外した現代風の着付けでも、きれいに着るポイントがわかっていると益々素敵になります。